いよいよ残り3戦。今回からウェイトハンデが獲得ポイント「x2」から「x1」へ変更され、アップアップしてた上位陣は多少楽になるのではないでしょうか。 さて、予選はウェットでしかもかなり気温が低かった模様。スーパーラップでもスピンする車輌がいましたね。全体的にNSXが速く、今回はウェイトの少ないEPSON NSXが有力か? また、スーパーラップで2位につけたARTA NSXは前回の火災でエンジン積み替えたので、規定により10グリッド降格させられ、厳しい展開に。 レースはスタートでPETRONAS SC430 ロッテラーがロケットスタート。1コーナーの進入でイン側からロッテラー、ロイック、本山と並ぶ。身動きできないEPSON NSXのロイックは、後ろからENEOS SC430 ビルドハイムに追突され、スピンを喫す。当然、ぶつけたビルドハイムはピットスルーペナルティを課せられ、両者優勝圏外に脱落。特にENEOS SC430は他のSCの中でダントツに直線が速かっただけに残念であろう。これで3戦連続で勝てそうなレースを落としている。当てても当てられても損な話だよねぇ。 そんな展開の中、
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