“うわ、ノルウェー国会、随分と思い切ったなあ。要はこれ、「イランにイスラエルを攻め入らせるな」という事前警告でしょ。やるもんだね。そして試される米国。 http://www.cnn.co.jp/usa/CN… ” - Twitter / KUROSAKA, Tatsuya こんなことをワタクシつぶやいたわけですが、ちょっと補助線を引いておきますと、今回の受賞は、 基軸通貨としてのドルの地位低下 米国経済の歴史的なダウントレンド突入 新たな資源権益確保への世界的競争(一部はもう戦争)の突入 というあたりとセットで見ておくべきだと思います。もちろん「ウラで全部つながっているんだ!」という陰謀論ではありません。あくまで、世界のトレンドとしてそちら側に向かっていることの一環だということで。 そもそもノーベル平和賞自体、非常に政治的な色合いの濃いものですし、中立公正でもなんでもありません。佐藤栄作、キッシンジャー、金大中。過去の受賞者を並べただけでも、むしろオモシロ方面なのは一目瞭然ですね。 とはいえ毎度、そのタイミングにおいてそれなり
欧州車情報69.comは、欧州の自動車情報・新車情報をお届けします。
||||