先のエントリー「世界で最も高価なSUV「Dartz Prombron」のシートはクジラのペニスの皮張り」で出て来た「ルッソ・バルティック(Russo-Baltique)」なるウォッカについての米をお寄せいただきましたので、ちょっと調べてみました。このウォッカがお目見えしたのは昨年、モナコのグリマルディ・フォーラムでおこなわれたトップ・マーク・モナコ(Top Marques Monacod)の展示会場で、出展したのは同じ名を冠したロシアの自動車メーカー、ルッソ・バルティックです。容れ物代だけで130万ドル、日本円にして1億1,700万円をおごられたルッソ・バルティックは露や欧州の王族や富裕層の間で、どんな味がするのか?と大きな話題になりました。最初のボトルは、ルッソ・バルティックの代表からモナコ王室のプリンスアルバートに寄贈されましたが、プリンスアルバートが試飲したかどうかについては不明とされています。フラスク(酒瓶)のデザインは同社の車のラジエターガードを模したもの。この部分には同社が設立された1908年から1912年に鋳造された金貨が使われているそうです。キャップは白金製。頂部にはロ
欧州車情報69.comは、欧州の自動車情報・新車情報をお届けします。
||||